イベント感想/オタク大賞2011に行ってきました

15日、ロフトプラスワンにて開催された日本オタク大賞2011見てきました!友人2人と合計3人で行ったのでちゃんとステージ見れる席取れるか
不安でしたが、そこそこの位置とれてよかったです。最初は2011年振り返りニュース。一年間を振り返りつつも「地震があった国とは思えない」と鶴岡さんが言うほど偏ったニュースになりましたw
そして、各審査員から6つずつ、トピックスをあげて説明。あとから考えたら志田さんは自分の生活紹介しただけな気がするw
合計9つのトピックスから審査員表と会場表を合わせて
大賞を決めました。大賞は電人ザボーガー。
オタク大賞らしいですねww

【審査員個人賞】
・東海村原八賞…スティーブ・ジョブズ氏
ガレキおもちゃなど、立体物担当。
ジョブズ氏の仕事っぷり、その手法に感動したとのこと。
・志田英邦賞…株式会社レベルファイブ
毎回なんだかんだ言いつつ、大作など大きいところを選ぶ志田さん。
志田さんの視点、考え方は今はめっきり減ってしまった
コンシューマー”ゲーマー”の楽しみ方、皮肉の仕方に通じてるいるようで好感が持てます。
・藤田直哉賞…コラージュ作成集団「マジスタンス」
今回初参加の藤田さん。ネットと文芸という今までオタク大賞で
あまり取り入れてなかったジャンルを解説してくれました。
ステマと陰謀論などの話は本当に面白かったです。
・前田久賞…アニメ『ジュエルペット サンシャイン』
オタク大賞のいじられ役、前Qはアニメ部門担当。
子ども向けアニメながら、大人しかわからないネタを突っ込んでくる
ジュエペを絶賛してました。まどかは愛ゆえに選ばずw
・奈良崎コロスケ賞…パチンコ台「CR南国麻雀」
漫画とギャンブル関係担当。2011屈指のアホ台南国麻雀w
今後このような台が出ることもないからこそ今回賞を。
・鶴岡法斎賞…キャラクター「NHK天気予報の春ちゃん」
B級ニュース、ノンジャンル担当。誰が言ったか核弾頭w
ここでは書けないようなことをいろいろ言ってましたが
「ホッとする」との理由からw
・藤津亮太賞…動画『キングさよなライオン』
司会進行、本職はアニメ評論家。
いつも一歩下がって、他の審査員が拾わなかったところを
しっかり拾ってくれるオタク大賞の良心w
AC動画で一番出来が良かったとのことで選賞。

6時に始まり、休憩をはさみつつも終わったのは11時前でした。長丁場とは思えない充実感で面白かったです。昨年はネット中継で見てたのですがやっぱり会場で見る、参加するのが一番ですね。来年もぜひ参加したいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です