雑誌感想/B.L.T.2021年2月号(特集:日向坂46 HAPPY HINATA PARTY)





 

日向坂特集のB.L.T.2021年2月号です。”HAPPY HINATA PARTY”と称した10人の特別グラビア&インタビュー。B.L.T.MOOK「20±SWEET 2021JANUARY」の先行収録では、富田鈴花と丹生明里の晴れ着も。前書きで「2020年、B.L.T編集部は日向坂46表紙を11冊も作りました」とありますが、本当に今年はB.L.Tでも他のアイドル誌や漫画誌でも日向坂を見る機会が多かったですね。B.L.Tは「日向坂で笑いましょう」特集号がまさかの重版になりましたし、今年ラストを飾る日向坂特集です。全員ではないですが10人集合&インタビューはかなり豪華です。

メンバー1人ずつの1ページグラビア&インタビュー。加藤、ヒルナンデスに乃木坂の山下さんがレギュラーになったことに触れて「続きたい」と。国民的アイドルグループになるために多くの人に知ってほしい、という前向きな感情がとても彼女らしくて気持ちいい。珍しいツインテールかわいい。齊藤、ひなあいと突破ファイルに出演するときの線引きについて、本当にプロのアイドルだなって思わされる。料理上手く疑惑について、ある意味料理下手、嫌いもキャラなのでこれでいいのでは。佐々木久美、日向の雰囲気はこの人が作ってるとつくづく思う。ひなあいモードで他番組に出演すると危ない、っていうのはわかる気も。佐々木美玲、年齢的に最年長ではないものの日向坂の母的存在。やっぱり「気持ち的には実年齢より上かも」と自覚してたんだと。こちらも、ひなあいと他番組で区別してるようで、みんなちゃんと考えてるんだなぁ。東村、猫発言なかったことにしたいんだ笑。他のメンバーが、強いジャンルをもっていて羨ましがっている気持ち、「体育会TV」に出演できたこと、「ソンナコトナイヨ」フロント選出など、一人インタビューだといろいろ話してくれて嬉しい。金村、ひなちょい、ひなあい、など各出演番組について。青春の馬代理センター時はほんとかっこよかったよなぁ。あの表情いまでも脳裏に焼き付いてる。バラエティでは”負けキャラ”でも、がんばってるからファンが応援したくなるんですよね。小坂、明るいと見れること、期待されてふるまうこと、自分に正直に生きることについて。長年センターで「無理していなかったというわけでもない」と語るくらいなので、これからは素の小坂で活動してほしいなぁ。丹生ちゃん、三期生同士のため口トークを聞くのが好き、とかゲーム番組出演について。テレビ番組の制作について意識するようになった話は、出演する側になったわかりやすい変化で、純粋なエピソード、丹生ちゃんらしい。渡邊、ひなちょいや演技について。いろんな有名人にインタビューする形式のひなちょいは、人見知りが多い日向坂を鍛える場として最適ですね。なかったことにしたいことではまさかの”まるや”。確かにネタとして多用されすぎたり、ハードル高くなっているイメージもあります。しかしそれを客観的に感じてるのは流石ですね。上村、「相棒」仕事や新3期生加入など。先輩を丹生ちゃん、ひよたん呼び問題微笑ましくて一生ききたい話。

「ベルクpresents日向坂の余計な事までやりましょう!」記事は4P。丹生ちゃんと金村のワチャワチャ感が写真からもインタビューからもにじみ出てて思わず笑顔になっちゃいますね。

「20±SWEET 2021JANUARY」日向坂からは、富田と丹生ちゃん。この二人が二十歳っていう感覚も不思議ですが、いつもと違う髪型、晴れ着が新鮮で良い!大人だ~。

インタビュア―の「正直、日向坂46のメンバーが出演している番組を全部見るのは、難しいです(笑)」に共感するほど、テレビ出演が増えた大躍進の2020年でした。インタビューで何度かひなあいでモノボケ収録があったと言われているので近いうちにOAされそうでワクワクします。2021年も日向坂の躍進が楽しみになる、素敵なインタビュー&グラビアでした。





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