漫画感想/バツハレ 1巻(稲葉みのり)





 

 

累計270万部突破『源君物語』の稲葉みのり先生の新作『バツハレ』の単行本1巻が発売されました。1話「バツイチってのはモテるんだぜ」から11話「挿入れますよ」まで収録されています。妻に浮気され離婚、バツイチとなった和光市路。先輩に「バツイチってのはモテるんだぜ」と唆される中、新たな出会いが、、、。

どん底から始まるラブコメですが、1巻の感想としてはただただヒロインの渋谷くるみがかわいい。主人公のことが大好きで、献身的に対応してくれながらも、後で自分の行動が積極的すぎなかったかと恥ずかしくなったり、めちゃくちゃ可愛いです。今後ヒロインが増えるかどうかはわかりませんが、ラブコメの成功に最初のヒロインが魅力的であることが必須です。性的なことは得意でなくてもがんばってくれる彼女の事を応援したくなりますし、自分もがんばろうと思う主人公の気持ちが解かります。

神社で脱がされるシーンの胸や部屋でパジャマを脱ぐシーンのお尻など、魅力的な絵作りには興奮させられます。稲葉先生の描く女体すごい好きなんだよなー。胸のラインとか乳首の描き方は前から好きだったんですが、今回はお尻のアングルにも力入れてますね。

前作『源君物語』は、エロラブコメでありながら、主人公の成長の物語という側面もあり、それは本作も似ているのかもしれません。源君が女性を克服するために様々な女性と付き合う展開でしたが、本作ももしかしたらそういう展開を通っていくのかも?ただ、いまは渋谷くるみがとてもかわいいので、ずっと幸せに付き合ってほしいなぁと思います。1巻ラストは非常に刺激的なプレイに突入するので、ここからどう展開していくのか、果たして無事セックスできるのか楽しみです。

 







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