感想/セルフ Documentary of 日向坂 #4~#6





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日向坂46のドキュメンタリー映画第2弾『希望と絶望』公開記念に、『セルフ Documentary of 日向坂』がTverで公開されています。

 

#4 松田・富田・渡邊

松田、バレエ・タップダンス・和太鼓・軽音と新しいことに挑戦するのが好きなのはほんと本人の活動見てて分かるよな、、。いろいろ悩んで今のポジション・キャラを手に入れたのかもしれないけど、それは決して無駄じゃなかったし、自分で時間をかけて選んだものは裏切らないと思う。その熱い魂を見てて惹かれるのはサトミツだけじゃない。

富田、オーディションではみんな猫被ってる中、ギャグやってて周りから覚悟決まってると評価されてるの笑う。裏表がない一方、周りを気にしていたり、真面目で繊細な性格。等身大の女の子に見えるのが彼女の魅力。松田とセットでずっと泣いてて、感情が繋がってるみたいでいいね。感覚合う人と出会えることは本当に幸せなこと。

渡邊、バラエティに悩んでいて、どうすればいいのかわかんない時代あったのか。ソロ写真集をグループ初めに出すことになった時の感情が分からなかったとか、ひらがな時代にフロントや2期センターまで経験したのに、日向坂改名後キュンでは2列目で辛かったとか、悔しくて辞めたいと思うほどなのに、3rdシングルでは同じポジションで全く感情が涌かなかったとか、衝撃の事実が多く明かされる。オーディションを何度も受けてこの業界に入った組なので、根性が1枚違う気がする。

最期に3人して大泣きしてるの、戦友って感じがしていい。

 

 

#5 齊藤・加藤・美玲

美玲、伝説のひらがなけやき追加募集発表時「もし本番で初めてだったらアンコール出てなかった」ってホントにショックだったんだな。夢がいっぱいあるのも彼女らしい。日向坂の中では一番アイドルらしいアイドルかもしれない。これからもずっとニコニコでいてほしい。

齊藤、歌手になりたくてオーディション受けまくってたのは知ってたけど、アイドルになるために髪型イメチェンしたのは初めて知った。やっぱオーディション何度も受けてる組は覚悟が違うな、、、。一番グループの先のことを考えていて、改名しなきゃ売れないって考えてたの先見の明あるよ。

加藤、短大生だったのか。卒論とアイドル活動が重なって辛かった時期を思い出したら泣いちゃうって、映画『希望と絶望』のしんどい時期インタビューと重なるね。ひらがな時代でもこんなに忙しいのに、いまの日向坂で考えるといったいどんなスケジュールになってるんだ。学業と両立してるであろうメンバーや、”学業で休業”のプレッシャーとか、想像を絶するよな、、。一期生はバチバチ感がないけど優しくて仲がいい、2期生は体育会系が多くて現代っ子という評価も面白いな。

 

 

 

#6 丹生・河田・濱岸

河田、珍しくシリアスなことを語るKAWADAさん。丹生ちゃんがうまく通訳したり引き出したりしてる。ひよたんとのおふざけコンビは見てて和む。内に秘めてる熱さがあったり、バラエティの一言が強かったり意外性もあって、魅力的なんだよな、、、。

笑顔がトレードマークの丹生ちゃんだけど、彼女も初フロント時とか悩みはあるんだよね。一番の挫折を聞かれた時に出てくるエピソードがアイドルになってからのメンバーと、アイドルになる前のメンバーに別れてて、その人の大きな事件を経験してると覚悟が違う感じがします。メンバーにとっても丹生ちゃんは特別な存在で彼女の純粋さに救われてるけど、それは覚悟を乗り越えた強さの上に成り立っているものなのかもしれませんね。

濱岸はやっぱり半年の休養がトピックスに。復帰最初の仕事が特典映像の大富豪なの笑えるなw 濱岸の休養&復帰は、日向坂の良いモデルケースになったと思う。苛酷なアイドル生活、身体も心もしんどい時がある。休んでも戻ってこれる。メンバーはみんな復帰を喜んでるし、サポートできることがあればいくらでもしたい、と思ってることが行動で示せたし、日向坂のメンタリティが分かりやすく形になったエピソード。

 

 

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チラシ裏のコーナー
渡邊美穂卒業の7月31日に駆け込みで見たので、美穂のパート重く感じちゃうね。




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