漫画感想/ハイリスクミッションセラピー 1巻(仲島歩)

揉めばわかるさ、この胸を

 

 

ジャンプルーキーからジャンプ+連載を勝ち取ったほのぼのエロコメハイリスクミッションセラピー』の1巻が発売されました。1巻には mission 0~mission6と番外編が収録されています。

ひょんなことからクラスのマドンナ菅殿いおりの発作を治めるためにおっぱいを揉むことになった主人公江戸川。

発作を抑える薬もありますが、なぜかよく薬を忘れる菅殿さん。また副作用やタイミング次第で服用できないことも。

彼女を楽にできるのは江戸川しかいない!という完全に自然な流れで応急処置を行う2人。、保健室で、図書館で、放送室で、おっぱいをもみ続けます。毎回バカな展開で、おっぱいを揉むシチュエーションが発生します。ご都合主義とかお約束とか細かいことは考えないで、頭をからっぽにして読むべきエロコメです。画力は高いとは言えませんが、このバカな空気とざっくりしてかわいい画風がマッチしてて雰囲気いいんですよね。女性キャラは線が細くてちょっと少女漫画っぽいのに色気を感じます。あと菅殿さん喘ぎ過ぎです。

また、ラブコメ視点でも楽しめます。江戸川も菅殿さんも優しい人間で、相手の負担になっていないか心配しながら交流しています。江戸川はおっぱい触りたい欲と菅殿さんを気遣う感情の板挟みになり、菅殿さんは変なことさせて申し訳ない気持ちと毎回助けてもらっている感謝があります。明確な恋心になるのも近いのかな!?ほのぼのとした2人を応援するのもこの作品の楽しみ方の一つでしょう。

 

 

 

チラシ裏のコーナー
終末のハーレム』『モネさんのマジメすぎるつき合い方』に本作と、ジャンプ+のセクシーマンガ増えたなぁ。本作は、ギャグ寄りなので作風分けてるんだと思うけど結構攻めるなぁ。ジャンプルーキーのブロンズルーキー賞からジャンプ+連載とはかなり評価されてた模様。

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