漫画感想/磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~ 16巻(仲間りょう)

 

浮世を生きるニートの日常
ここに堂々完結

 

週刊少年ジャンプで連載、完結した『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』の最終16巻が発売されました。245話から最終話、そして番外編2つが収録されています。

相変わらずのくだらなさ。16巻続いても全く成長しない江戸時代のニートたる磯兵衛。浮世絵チックな画風と脱力感たっぷりの内容で続いた本作もついに最終巻。16巻もあるのに全然内容思い出せない!というのは、本作にとってほめ言葉だと思います。16巻も、徹夜チャレンジ、米とぎ、屁などくだらない話ばかりです。記憶に残らないくだらないエピソードばかりで、ジャンプのショートギャグ枠の仕事をしっかりやり遂げたのではないでしょうか。

そんな中で、250話「強さ順で候」は、登場人物たちが強さを競うという少し毛色が違うエピソードです。登場回数と強さが数値化され、どんどん出てくる懐かしいキャラたち。そしてメタなオチ。こういう視点変えた話がもう少しあるとよかったんだけどなー。いずれにしろ、いまは仲間りょう先生お疲れさまでした。

 

チラシ裏のコーナー
画風が浮世絵モチーフなので、仲間先生本来の画風ってどんな感じなんだ、、、?
次回作がいろんな意味で楽しみです。

 

 

 

 

 

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