漫画感想/天そぞろ 5巻(北崎拓・あかほり悟)

『ますらお』の北崎拓とメディアミックスで一時代を築いたあかほりさとるが描くタイムトリップラブロマンスの最高峰『天そぞろ』の最終巻が発売されました。

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時は4年後、池田屋事件。桜美人出現との噂を聞きつけて京都に駆け付けた源吾たちを待ち受けたのは新選組となった試衛館の近藤勇一同。果たして予言通り池田屋事件で最期を迎えてしまうのか。最終話『”歴史”と”今”』は北崎先生の過去作タイムスキップ真央ちゃんでも示唆された、とてもすがすがしい内容になっております。私たちにとって歴史とは何なのか、すでに決まっている運命なのか。改めて、歴史について考えさせられる一冊です。

 

 

 

 

チラシ裏のコーナー
とてもきれいにまとまった5巻完結でしたが、正直もうちょっと読んでいたかったなー。後半の駆け足感がちょい残念。

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