漫画感想/あつまれ!ふしぎ研究部 #8(安部真弘)





 

演劇白雪姫、プール掃除、七夕、水着選び、ナンパ対策、盆踊り、ペットボトルロケットと、学校行事や季節行事のショートエピソードが目白押しです。ひとつひとつは独立した話なのですが、キャラクターがいままでの積み重ねなので、だんだん厚みを感じられるようになってきたのが良き。

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大祐宅のシャワーを借りてお母さんに勘違いされる旭先生。まんざらでもない反応なのが笑ってしまう。鈴とどちらを選ぶか迫る展開でしたが、ほかのヒロインのことも認知させて、お母さんどんどん混乱させたい。

盆踊り会場で田中さんと遭遇する話も好き。浴衣の着こなしが漫画ギャルのお約束ですが、やっぱ絵になるなぁ。胸タッチされてちょっと照れてるのかわいい。バイトや海など、田中さんエピソードは攻め攻めな姿勢とアクションされたときにギャップがあって好きですね。

高浜さんハロウィンは笑った。こういう構成好き。四コマとか少ページものの良いところがでてる感じがして大好き。





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