私はコロナ時期に、日向坂46のファンになりました。新型コロナのせいで自宅にいることが増え、もともとファンだったオードリーが出演している番組を見るようになりました。その中のひとつに日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』がありました。いままでアイドルにあまり触れてこなかった自分にとってそれは衝撃でした。ティーンの女の子たちが、オードリーと互角以上にやり取りし全力で企画に挑む姿にはびっくりしました。そもそもアイドルってこういう感じだっけ?とも思いましたが、とにかく彼女たちが魅力的で、もっと見たい、もっと知りたいと思うまでに時間はかかりませんでした。彼女たちのインタビューが載った雑誌を買い、ブログを読み、楽曲を聴き、そしてちょうど2週間ほど前に発売されたばかりのこの『日向坂46ストーリー』に出会いました。
もともと漢字の欅坂46もほとんど知りませんでした。今の”日向坂46″に出会ったので、それは他のアイドルグループ(坂道グループという呼称も知らなかった)みたいに完成されたものだと思っていました。
チラシ裏のコーナー
だいぶ昔に書いてアップしてなかったページですが、供養タイミングとして。いろんな節目。




