ゲーム感想/戦国BASARA4 皇(スメラギ) アニバーサリーエディション





 

 

2020年7月21日、横浜ヨドバシカメラにて『戦国BASARA4 皇 アニバーサリーエディション』を買いました。はじめ新作棚を探してもみつからなくて、もしかして入荷なし!?と思ったのですが、端から端まで丹念に探したらありました。はじっこに交換用の薄いケースが3本だけ重なってありました。探す途中に一度あいうえお順の棚を探したところ、『戦国BASARA4 皇』Best Price版が3000円くらいでありましたが、いやいや今探しているのはこれじゃないと、新作棚に戻りました。

 

そもそも『戦国BASARA 4 皇』は2015年発売のゲームである。当時はPS3だった。戦国BASARAシリーズは1から大好きで、様々なゲームが出ているが8割方プレイした気がする。2対2のガンダムVSみたいなシステムのやつもやったし、格ゲーもやった。諸事情で2と真田幸村伝とソシャゲはやってない。1からめちゃくちゃハマってたのに2をやってないのは謎だが、たしかゲームを全然できなかった時期に発売されたからだったような気がする。

久しぶりにプレイしたら、どこのボタンがどの技か忘れていたが、技の性能や使い方自体は覚えていた。少し動かすとすぐに思うように動かせた。とにかく動かしているだけで楽しい。これが無双系の醍醐味だと思う(ほかの無双系はプレイしてないのでよくわからないが)。ハチャメチャな味付けをされたキャラがハチャメチャに動くのが懐かしい。

7月20日には、戦国BASARAシリーズ15周年 特別生放送があった。しかし戦国BASARA 5の発表はなかった。多分新作ゲームは出ない。それはファンも薄々感づいている。Twitterで「BASARA5」と検索するとわかる。それでも一縷の望みをかけてこのアニバーサリーエディションを購入するファンは多い。実はこの戦国BASARA 4皇、発売から5年経ち、Best Price版が発売されるどころか、PS Plusのフリープレイに入っている。ダウンロードリストに加えておけば無料で遊べるのだ。アニバーサリーエディションには、有料ダウンロードコンテンツがまとめて追加されているが、そのために六千円を出しているのではない。それは、いままでの戦国BASARAシリーズへの感謝と、あるかもしれない戦国BASARA 5へのお布施である。15年もの間、楽しく遊ばせてもらった感謝だ。

公式HPを見ると、コラボカフェやスタンプラリーの情報が掲載されている。イベントやグッズの展開はこれからも続くようだ。しかし、ゲームとしての戦国BASARAが好きだった人間として、新作のゲームがやりたい。戦国BASARAは、照れずにそう真っ直ぐに言える少ないゲームだった。

 





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