読書感想/ENTAME 2020年 11 月号(特集:どうして僕らは日向坂46に惹かれるんだろう)





 

 

◆小坂菜緒 表紙&巻頭グラビア Specialインタビュー

透明感がスゴい。クールな表情が特徴的な彼女ですが、様々な表情を魅せてくれてうれしいですね。4・5ページ目見開きの笑顔は永久保存版。インタビューでは、センターを外れた時の心境を詳細に語っています。インタビュワ―さんが結構切り込んでいて、小坂もそれにしっかり答えています。いままでの小坂菜緒を振り返り、これからの小坂菜緒に期待する、そんな強い意志を感じる受け答えでした。

 

◆どうして僕らは日向坂46に惹かれるんだろう 4つのキーワード

個性・バラエティ・楽曲・ダンス。どれも日向坂を構成する大事な要素ですね。特にメンバー全員の個性は非常に強力。誌面ではひとりひとり顔写真と一言コメントが添えてありますが、コメントもっと足したくなります。推しポイントや特徴、エピソードが無限に出てくる。

はんにゃ金田さんが語る「日向坂46のすごさ」、毎回出てくる上村のラジオエピソード好き。ひらがなけやき時の印象や、欅共和国2018伝説の3曲など、ほんとにずっと追いかけているんだなというのがわかります。日向坂は仕事がスタートだったとしても”ビジネス好き”で終わらせない熱量があるのが伝わるかと思います。金田さんはその代表例。

 

◆潮紗理菜×高瀬愛奈「日向坂と『ひなたざか』受け継がれる想い」

映画「3年目のデビュー」を通して活動初期の話と”日向坂らしさ”の話。「ただがむしゃらに」という楽曲の意味、歌割りが期別になっていること、他のメンバーもラジオなどで語っているので、メンバー共通認識なんだなと再確認。ライブで聴きてぇ~。まなふぃが「My fans」大好きという意外な情報も。

 

◆髙橋未来虹×森本茉莉×山口陽世「三期生の絆と日向坂46の魅力」

新三期生3人のインタビュー。もうしっかり受け答えできていて、個性も出せててびっくりした。この3人でインタビュー受けること多いので慣れてきたのかな。運動神経もよくてTVで「アザトカワイイ」披露でもすごいな~と思ってたけど、即戦力感が強い。真面目リーダー髙橋、ふわふわ天然森本、意外にサバサバ系妹山口というキャラが、文字からでも伝わってくる良インタビュー。あと、振り固めってキャプテン主導なんだね。ダンスの先生指導で進んでいくものだと思ってたので、びっくり。自分たちの意志で突き進んでいく感じがしてエモい。

 

主にメンバーのインタビュー目的で購入したので、いろんな話が聴けて大満足でした。特に、潮と高瀬はTVソロは少ないので、こういう媒体でも気持ち聴けるのが嬉しいです。新三期生も一周したあとにどうなるか楽しみだったりします。小坂もいろいろ終わってひと段落したこのタイミングだからこそ聴ける話で良かった。良かったしか言ってない気がするけど、本当に良かった(しつこい

チラシ裏のコーナー
日向坂46好きになってからいろんな雑誌読むようになりましたが、目的以外の記事も面白くてついつい全部読んでしまいますね。今回は、石原軍団最強伝説、アイドルと僕、「不惑」の男達、スガキヤが愛される理由、が良くてついつい読み込んじゃいました。特にクロちゃんがアイドルプロデュースについて真面目に語る「アイドルと僕」は、バラエティ番組で見る彼の顔と違い非常に良かった。

 





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