漫画感想/それでも歩は寄せてくる 5巻(山本崇一朗)





 

ずーっと続く?ほのぼの将棋ライフ

鈍感?直球?甘々ラブコメ『それでも歩は寄せてくる』5巻です。第55局から68局まで収録。表紙はホワイトデーのお返しを渡す歩。

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2人きりの将棋部ライフを描く本作。センパイの身長を測ったり、柔軟したり、好きな漫画の話をしたり。しかし時は流れて春休み。2人は3年生と2年生になります。この日々が続くのもあと1年。気づいてしまった2人は、今日も楽しく将棋を指します。

相変わらずゆるゆる2人。まっすぐ攻める歩に、大人の余裕を見せたいセンパイ。どこかチグハグながら温かいやり取りがほほえましいです。少女漫画に自分を照らし合わせて一人恥ずかしがるセンパイはかわいい!しかもこの話、オチでも歩がまだ気づいていないので、今後「あれ読みましたけど、自分たちみたいですね」と追撃される話ありそうですね。

関係性が歩の歩みの2人とは対照的に、普通のラブコメみたいに進展している桜子とタケル。桜子の積極的な姿勢に押されっぱなしのタケルもかわいいですが、今回はタケルが攻める展開も!なんだかんだで桜子が主導権を握りますが、綺麗にのせられるタケルもかわいい!次巻はさらなるヒロインも登場するようで楽しみです。

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