映画感想/銀魂 THE FINAL





 

 

これで本当に完結!?『銀魂 THE FINAL』を初日に見てきました。

基本的な内容は原作漫画ラストの吉田松陽編準拠です。かぶき町を、地球を守る戦いに巻き込まれる銀さんたちが描かれています。序盤のアクションシーンはちょっと作画が怪しいかなと思いましたが、中盤から尻上がりに良くなっていくので安心しました。建物がぶっ壊れ続けるし、登場人物は多いし作画カロリーは相当高そうで、序盤に登場したアニメーターのみなさんお疲れ様です笑。漫画と同じ展開だと分かっていても、いざという時に助けに来る銀魂キャラに大興奮。かぶき町最大のピンチの連続に、あらゆるキャラが立ち向かっていくのはラストにふさわしいと思いました。

シリアスな本筋がメインであるため、ギャグパートが少なかったのはちょっと残念。パロディは最初にがっつりやりましたが、その1か所だけ。ラストのオリジナルパートは周りからも笑い声が聞こえてくるほどの盛り上がりでした。これでもう最後だと思うと悲しいですが、TVシリーズで良いのでたまにギャグパートだけでもやってくれないかなぁ。

 

 

 

 





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