漫画感想/終末のハーレム ファンタジア 6巻(SAVAN・LINK)★





 

ジャンプ+で配信中のセクシーダークファンタジー『終末のハーレム ファンタジア』6巻が発売されました。22話「奇妙な陳情者」から26話「命の長さ」まで収録されています。表紙のフェラリスかわいいなぁ。巻頭カラーも綺麗でポスターが欲しい。

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エルフの村からサラマンダー退治を依頼されたアルク。村を訪れるとナーガラ家との因縁の跡が、、。

この世界は結構モンスターが強い設定なんですよね。毎回討伐目標が強くて苦戦しますが、例にもれず今回のサラマンダーも強敵です。硬い鱗で弓矢を通さず、風系の魔法もほとんど効きません。そのためエルフの得意分野が生かせず、歯が立たない。ここらへんは、ダークファンタジー設定が効果的に表現されていて好きです。

新ヒロインフェラリスは人間を、寿命や名前が”短きもの”として下に見ています。無理矢理な言葉遣いも可愛く、憎めない性格です。人間に拘る理由やナーガラに助けを求めた理由を知ると、ますます可愛く感じますね。美しい容姿に加えて、少し残念な性格は最近のエルフキャラのスタンダードになりつつありますね。個人的には好きなんで大歓迎です。

アルクが自分の血の秘密を明かすとは思いませんでした。そのまま許容、とはいきませんでしたが、のちのメイティングのフリになっていて楽しみです。今回のセクシー要因はほぼほぼフェラリスのみです。魔力補給は完全にアレでしたが、メイティングシーンでも「棒状の物を見るとつい咥えたくなってしまう」と発言しており、名前はフリでした。

今回手に入れられなかった瘴気を払う樹も、大事なアイテムになりそうですし、捕らわれのティアもどうなるのか、今後がますます楽しみです。





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