漫画感想/終末のハーレム ファンタジア 7巻(SAVAN・LINK)★





 

ジャンプ+配信のエロティックダークファンタジー『終末のハーレム ファンタジア』7巻が発売されました。kindleはセミカラー版として一部カラー彩色されていますね。27話「別れ、そして」から第30話「二つの呪術」まで収録されています。

 

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イスティシア3家の紹介で二つ名がついてるのカッコいいですね。”悪食のカイメイア”とか”猛毒のボーア”とかやべぇ女ばっかりでワクワクします。これ今後ドンドンやってほしい。なんなら率いる兵士の数や魔力の量を数字で出して、わかりやすく「こいつすげぇ!!」って思わせてほしい。

「何を望む?」と問われたラティのあの穏やかな表情は忘れられなくなります。アルクを導き、この物語を支配している彼女は何を想っているのか。そして、アルクは決断します。自らの恋心やナーガラ伯としての責務、すべてを天秤に掛け、自分の道を征く覚悟をきめました。王道ではなく自分の道というのが、ダークファンタジーっぽくていいですね。いつまでも清いまま生きてはいけない定めの主人公のこれからが楽しみです。

サービスシーンは、2人のエルフ相手に”魔力の注入と循環”プレイ。エルフとダークエルフのサンドイッチが嫌いな男は居ません!!アルクに建物の奥に誘われたときにもじもじしてるフェラリスかわいい。最初は拒否していたものの、改めてアルクに声を掛けられると赦してしまうフェラリスはチョロくてかわいい。ジャンプ+では黒い霧で隠されていた部分もバッチリ見えます。身体はもちろん、表情がエロいのがいいんだ。単行本はこれを楽しみに購入する読者も多いですよね。特に本作は隠しが多いので、配信版はお試しで、単行本が本番っぽいイメージがあります。

 

 

放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜

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