漫画感想/終末のハーレム 6巻(宵野コタロー・LINK)

物語の核心に迫る前半と
ただただメイティングする後半

 

スピンオフ『FANTASIA』も好評連載中、『終末のハーレム』6巻が発売されました。

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6巻前半では、謎の施設に忍び込んだNo2水原たちやUW日本支部上層部の企みが描かれます。No2水原は、MKウイルス特効薬を作りたい、絵理沙を探したいなど目的をもって行動しています。ほかの男性がサービスシーン担当だとすれば、真相追及担当でしょうか。物語の肝になるキャラです。

一方、No3土井翔太は、ハーレム学園生活をエンジョイ中です。専属担当官神谷に様々な女性をあてがわれ、毎日違う女性とメイティングしています。「翔太サマの第一夫人、第二夫人になることが~」と女生徒たちを煽り、翔太が希望した女性を手配する神谷。彼女もまた目的をもって行動しているように思えます。いまのところサービスシーン担当のサイド土井が、物語の核心に触れる展開もありそうですね。また、6巻では未登場のNo1火野も同じように、物語が収束するにしたがって活躍するのかもしれません。

物語の真相あれこれはおいといて、6巻もお楽しみメイティングシーン大盛りです。ギャル風の柳律香、毒舌理系キャラの葉句露、新体操部の小雪、1年ツインテールの杉山兎水、そしてコールドスリープ前のいじめに加担していたエリカ。土井翔太のもとには、どんどん新しい女性キャラが追加されます。プールで、肝試しで、女子寮で、様々なシチュエーションでメイティングする翔太サマ。いろんなメイティングシーンてんこもりで、メイティングシーンファンも満足できる内容になっています。

 

 

チラシ裏のコーナー
7巻予告見ると、保健室の先生もメイティング対象になってますね。身体測定でムラっとしてた伏線回収。柚希先生の面影みたいなものを感じてるのだろうか。どちらにしろ年上好きだよね翔太サマ。

 

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