漫画感想/終末のハーレム ファンタジア 2巻(SAVAN・LINK)

物語は動き出す
カオスとエロスの深淵へ

 

jump+の大人気作品『終末のハーレム』のスピンオフ『ファンタジア』の2巻が発売されました。5話「火種」から9話「暴走」まで収録されています。巻頭の見開きカラーはとても豪華で、豪華なおっぱいを拝めます。

ナーガラ領を我が物にしようと叔父トゥートが動き出す。次期頭首のアルクは、病に臥せっている父アノールの代わりにナーガラを守る。謎の力マハトと自らの知略でトゥートを退けるアルクだが、ついにマハトをコントロールできなくなり、、。

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序盤の見どころはウェンヌvsセリーヌでしょうか。思いを秘めた王子にあんなことを言われ、決闘前に見せつけられては、怒り心頭も仕方なし。かなり気合の入った太刀筋ですが、それをいなすウェンヌwithマハトも流石。その後の”味方”の戦闘力も加味すると、やはりマハトは相当な力を与えるようですね。非戦闘員が熟練の女騎士と互角にまで底上げするのだから、セリーヌなどに与えたらどうなってしまうのか。まだ解明されていない、頼もしくもあり怖い力です。

お楽しみシーンは、2巻ラスト。”渇き”に耐えられなくなったウェンヌが一線を超えます。はじめ「やめて、若様」だったのが、「アルク様(ハートマーク)に変わっていくのが良い。黒ストやぶきプレイが良い。最後3Pのおまけ漫画もエロくていいです。2巻は権力争いの描写が多く、ガッツリえろい展開はここだけなので、セクシー目当てのお友達は必見です。

一旦自治を回復したナーガラ領、しかしまだ敵は多そう。マハトのコントロールのために女性の支配も増やさねばならぬのか。硬派なファンタジー王道ストーリーとセクシーな絵柄で惹きつける、今後も楽しみな『終末のハーレム ファンタジア』です。

 

 

 

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