漫画感想/ド級編隊エグゼロス 6巻(きただりょうま)

読者のHネルギーをためろ!
“乳首”の向こう側への挑戦

 

ジャンプSQの”キセイ”と戦い続ける『エグゼロス』最新6巻が発売されました。第25話から28話までが収録されています。巻頭見開きカラーページは雲母の布団誘い。

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今回のアホ回は第25話「嵐の前の」です。レットの”男の根源”がオコジョになって逃げだしてしまいます。そのオコジョは他のメンバーの衣服の中に潜り込んだりとやりたい放題。気が付けば一緒にお風呂に入って洗ってもらったりしているのですが、なんと感覚はレットとつながっています。早く捕まえて元の場所に戻さないと男に戻れなくなってしまうのですが、、。オコジョという暗喩を最大限に使ったプレイにしか見えなくて最高にIQが低いです。

また、暗闇の中でHネルギーをためる、という非常にエッチな展開も。この暗闇プレイは、相手が見えないからしょうがない、みたいな感じで興奮しますね。1周ですぐ終わったけど、このプレイもっと見たかったです。乳首を隠す気はもう全くなく、あらゆるシーンで乳首が出ます。体や胸のラインも非常に肉感的で読者のHネルギーがたまりそうです。乳首を超えた、さらなるエッチ表現への挑戦者なのでしょうか。

一方、エグゼロス解散やもう一人のエグゼロス登場?など、物語は確実に進んでいます。レットと雲母の恋の行方も気になりますし、今後も急展開で進む『エグゼロス』から目が離せません。

 

 

 

One comment to “漫画感想/ド級編隊エグゼロス 6巻(きただりょうま)”
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