漫画感想/ド級編隊エグゼロス 3巻(きただりょうま)

服はすぐ脱げるのに
乙女心は素直になれない

 

ジャンプSQのセクシー筆頭『ド級編隊エグゼロス』3巻が発売されました。3巻には第10話「しふくのひととき」から第14話「ホシノ見ル夢」、読切「拝啓、ハンニバル」が収録されています。巻頭のセクシーミニポスターでは雲母のあられもない姿が!?

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3巻は、雲母と百花の魅力がぎっしり詰まっています。百花に騙されて烈人と二人きりでデートする雲母。烈人に見せる服を必死で選ぶ姿はかわいいです。

 

 

烈人もそんな姿や自分の選んだ服を着た雲母に「(裸姿より)凄くHネルギーを感じる!」とまんざらでもない様子。キセイ蟲のせいで幼児退行したときには、より近い距離で烈人にくっついていきます。「素直になっちゃえばいいのに」と言われるいまの雲母。少しづつ変わってきた2人の関係性がさらに大きく変わりつつあります。

百花は、そんな雲母と烈人の関係を応援しています。2人のデートをおぜん立てしたり、いろいろとちょっかいをかけてきます。恋のライバルにはなることはなさそうですが、もしかしたらの可能性があるのかも!?あの冗談はXEROスーツの効果で気分が高揚してしまったからだけでしょうか?はつらつ関西弁キャラの恥じらいギャップはとても魅力的です。

全体的に肌色比率MAXで魅力的なヒロインたちのやわらかい肢体をばっちり拝むことができます。戦闘中の半裸はもちろん、それ以外の脱衣も煽情的なアングルやシチュエーションばかりです。全校集会、本屋、保健室、お風呂に、妄想、夢でハーレムなど、肌色の量はジャンプSQエロコメの先輩『To Loveる』をも超えています。ヒロインの身体の書き方がやわらかく、胸のラインがとてもエロいです。烈人だけじゃなく読者のHネルギーも溜まってしまいます。

今回チラ見せのトーキョー支部の新キャラも魅力的ですね。今後の活躍(主に脱衣)が楽しみです。

 

 

チラシ裏のコーナー
読切「拝啓、ハンニバル」もすごくいいですね!こちらの連載ネームもあったそうですが、こちらも連載で読みたいです。ヒロインの倉科さんのかわいいさはもちろん、幼馴染の佳子が連載にしたら化けそうな気がします。こういうニヤニヤ系幼馴染が想い秘めてるの好きなんですよ~。秘密共有系ラブコメは物語の筋を強調しがちですが、画力を十分に推し出すタイプの作家さんでやるとまたいい違った味わいになりますね。

 

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