漫画感想/終末のハーレム 11巻(宵野コタロー・LINK)★





 

ついにアニメ化が発表された『終末のハーレム』11巻が発売されました。70話「龍造寺朱音」から77話「ワクチン開発」と書き下ろし特別編「保健室にて」、巻頭にはセクシーカラーピンナップも収録されています。

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朱音、アナスタシア、ビンビンと過ごし、一人ずつに向き合う怜人。マリンアクティビティ、合コン、太極拳と思い思いの時間を共に過ごす。そして最後の女性橘絵理紗と向き合う怜人は、隠された真実を知ることとなる。

11巻はほとんど怜人視点で物語が進みます。怜人はメイティングを拒んでいるので、No.1火野、No.3土井のようにガンガンメイティングシーンというわけにはいきません。しかし各ヒロインに迫られてオイルマッサージや濃厚ポッキーゲームなど、メイティング同様にエロいシーンが待っています。あと世界本部の人たちは常に全裸なので乳首全開です。悪い話しているせいか全裸でも全然抗興奮しないのがちょっと笑えます。メイティングシーンファンのために書き下ろし番外編は、土井の学園生活時代のエピソード。あんまり描写はなかったけど、表情と髪型がエロくて気になっていた保健室の先生との情事です。これはもうちょっと長尺で見たかったなぁ。メイティングシーンばかりでも飽きるけど、メイティングシーンがないと欲しくなる読者心理、我ながら難しいですね。

世界の真理にせまる怜人。恋人の秘密を知り、決断を迫られます。世界で生き延びたたった5人の男性のうちの一人であり、特効薬を作る鍵。修羅の道を選ぶ覚悟を決めるシーンはかっこいいですね。物語は佳境、彼の覚悟は実を結ぶのか、ほかのNo.たちはどう動くのか。この後の展開が非常に気になるところです。

 

 

 

 





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