漫画感想/終末のハーレム 15巻(宵野コタロー・LINK)





 

新シリーズに突入して2冊目!『終末のハーレム』15巻が発売されました。第15話「本当の役割」から第22話「女の欲求」まで収録。巻頭カラーは露天風呂。

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ここモザイクはいるんだ笑

 

17話で久しぶりに土井翔太とゆず先生が登場。3人の子供がいて一見幸福そうに見えますが、これは土井翔太の覇道の始まりでしかなかった。

金村陸の股間見て、経験人数を当てる土井翔太面白かったですが、あれは情報リークされてる冗談だったんですね。いまの土井翔太はそういう能力持っててもおかしくないくらいの位置に居るので、ネタバレされるまではちょっと納得してしまった笑。あと「我が国最大の輸出資源は国家元首との生殖権」ってすごいワードです。

前作の主人公である土井翔太と水原怜人が再登場します。大統領と薬品開発者、貴重な男であり世界の行く先を担う2人の重圧は計り知れないでしょう。学生時代のトラウマから、女性を侍らせることに快感を覚えていた土井翔太も、すっかり人が変わりました。安寧を求める彼が水原に依頼したタイムリミット、果たして薬品の実現は間に合うのか。ここにきて、過去の主人公が活躍するのは、読み続けてきたファンにとって嬉しいですね。過去のヒロインたちもちょくちょく登場していますし、あの国も登場するようで、物語の厚みを感じます。ここで朱音さんのそういうシーン挿入してくるの、本当に憎いですね。今後さらなる進展があるの、か?

一方、金村陸はセクシー担当。ハウスメイトたちと親交を深めます。表紙にもなっている百合愛は、何度かベッドインを拒んだ経緯があり、そういうのもそそられますね。みんなすぐ受入れすぎなので、ちょっと新鮮。ジャンプ+アプリでは未掲載だったメイティングシーンもしっかり収録されています。

世界の行く先を左右する旧主人公パートと、サービスたっぷりの新主人公パートのバランスが良く、意外と読みやすい作品です。





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