漫画感想/終末のハーレム ファンタジア 3巻(SAVAN・LINK)

 

ジャンプ+連載中のセクシーダークファンタジー『終末のハーレム ファンタジア』3巻が発売されました。第10話「力の理」から第13話「白き地獄」が収録されています。巻頭カラーグラビアは、本編にはありえない幸せなシチュエーションで好き。水着なので胸はだけてるのシュールだけど。

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ラティにマハトの仕組みを尋ねるアルク。エロ漫画的にはお約束で安心できます。アルクの気を静めるのにわざわざスライムを出してくるラティ。道具が好きなんでしょうね。ウェンヌやミーネなどアルクと一度交わったヒロインは常時発情していて表情がエロい。今後、さらにハーレム化が進みそうで楽しみです。

国を出て放浪するセリーヌにも新たな出会いが。こちらはこちらでナーガラ領とは別のところで物語が進んでゆきます。どこかでまたアルクと再会することがありそうで、その時が楽しみです。

北はモンスターたちが巣くっておりダークファンタジーらしい世界観が繋がってきました。単なる国どうし人間どうしの争いではなく、異形のものたちが絡んでいるのでしょう。ラティの目的やそちらとの争いも気になるところです。ゴブリンのレイプ描写は好き嫌いが別れますね。

 

 

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