漫画感想/終末のハーレム 8巻(宵野コタロー・LINK)

動き出した水原。囚われの木根淵。
絡み合う思惑

 

ジャンプ+のエロ最前線『終末のハーレム』最新8巻が発売されました。49話から55話までが収録されています。表紙は積極的な朱音。巻頭カラーは周防おっぱいと母娘の尻。

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8巻は、ストーリー上様々な動きがあります。No.3土井翔太の再コールドスリープや、No.2水原の日本脱出など。No4が囚われている組織は、原始的な社会を作っていたり、かなり世界は様変わりしています。日本だけではなく世界的に異常な状態にあることが明らかになり、物語のスケールの広さを感じます。組織の勢力図がだいぶ把握でき、これからの行動指針が決まっていきます。各自の思惑が動き出し絡み合うのはハラハラしますね。

お楽しみのメイティングは、目覚めた翔太サマと囚われのNo4木根淵がメインです。目覚めた翔太サマは今まで以上に積極的に女性たちの身体を貪ります。担当官カレンにコントロールされる意識もありつつ、世界に順応しているようです。木根淵は完全に奴隷扱い。女性の欲望のはけ口となり、毎夜毎夜違う女性におもちゃにされています。これは、こういうプレイが好きな人にはたまらないシチュエーションですね。次巻では本格的に村の祭りのいけにえにされることが示唆されています。8巻はセクシーシーンより物語の展開で読ませる感じでしたが、9巻はガッツリメイティングシーンありそうで楽しみです。

 

 

 

 

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