『閃光のハサウェイ』はラブコメだった気がする。





そういえばガンダムシリーズの劇場版を映画館で見る機会もなかなかないなと思って『閃光のハサウェイ』を鑑賞してきました。『逆襲のシャア』ぶりに興行収入10億円突破ということで、景気が良い作品は気になります。みんなが見てる作品は面白い、と素直に思える自分でありたい。

内容はさておき、私の心はギギ・アンダルシアに完全に持っていかれてしまいました。なんだこの女は。子どもっぽい、まっすぐ、めんどくさい、嫉妬深い、気分屋、上品、共感覚、いろんな言葉を尽くしても彼女を表現するのは難しい。ならばこう言おう”富野ガンダムのヒロイン”であると。あとめちゃくちゃ顔がいい。

ハサウェイくんは悪いグループとお友達のようだが、そこにも女性が大勢いるようだ。姉御肌もメガネっ子もなんだかまんざらでもない様子。副長っぽいイケメン眼鏡までハサウェイにお熱だぞ。もしかしてこれはハーレムか?

ハイジャック、テロ襲撃、と苦楽を共にしたギギとも、別れの時はきます。「会うとつらくなるから」と宿敵の軍人に言葉を残しクールに去るハサウェイ。物語としてはそこから、ガンダム2機の熱いバトルが繰り広げられますが、個人的には「ええい!ガンダムはいい、ギギを写せ!!!」くらいのテンション。いやクスィーガンダムとペーネロペーもかっこいいんですけどね。無事生還したハサウェイを待っていたのはまた別の女。ん、この声は早見沙織か?と冷静になる間もなくスタッフロール。

結論:閃光のハサウェイはラブコメでした。

まじでギギと短髪の女性(CV:早見沙織)は今後どうなるのか、ハサウェイくんとどういう関係になるのか早く教えてほしい。一刻も早く続きを作るか、少年誌にラブコメスピンオフを連載してくれ。





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