漫画感想/ボクだけ知ってる一宮さん 1・2巻(甘詰留太)

 

地味だけどエロい一宮美純。彼女の存在がミステリアスにして象徴的な作品です。甘詰先生のフェチ表現の新しい形が示されています。甘詰先生は、劣等感持ち主人公と黒髪美少女の組み合わせが好きすぎる。そして俺たちも大好きだ!

1巻第4話「プール掃除と一宮さん」では、一宮さん以外の魅力的な美少女が多く登場します。仁科が自分に惹かれていないことに腹を立てている宮原や、2話で借りを作ったクラスメイト十亀など、これから活躍が楽しみなキャラです。

2巻では、カメラを始めたトラ。写真部として活動したりモデルに興味津々の生天目リーサを撮影し交流が芽生えたり、家族の介入もあり理解者が現れていきます。彼の情熱が、彼女を縛っている闇を打ち払うことができるのか。一宮さんを縛っている存在も表に出てきました。彼は何を思いトラに介入してくるのか。3巻以降の展開が楽しみです。

 

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