ライブ感想/SURFACE 20th Anniversary Live「Re:Attraction」

SURFACE再始動、始まりの一夜

 

5月27日、SURFACE20周年を祝う再結成ライブ「Re:Attraction」に行ってきました。

椎名さんの「8年間も道に迷って、、ただいま!」という言葉が熱かった。永谷さんはあいかわらず「にゃはは」みたいな文字にならない笑い声が特徴的で、8年ぶりなのに8年前と変わらない2人と再会できたことに心震えました。

「情熱マイソウル」「going my 上へ」でひとしきり盛り上がったあと、バラードコーナーへ。再開や想い出の寂しさを歌った「たまり場」「くしゃみ ~たまり場 part2~」は本当に今日のライブにぴったしの選曲でした。2人のであった高校が豊洲pitから近いこともあり、ここが再開、再始動に最高の場所であることを感じさせてくれました。

2人が詩と曲を持ち寄って作った新曲「LIKE a CAT」は、「This is surface!」といった感じで、これからもSURFACEらしい楽曲が生み出される期待が高まります。

後半の「さぁ」「なあなあ」「ヌイテル?」「それじゃあバイバイ」「なにしてるの」のラッシュはもう最高で、ずっと手を振って、飛んで、歌って、会場3000人がSURFACEだった瞬間でした。

「アンコール練習してきたから、呼んでね!」と椎名さんの過剰な前フリがあり、アンコールから出てきたのは、、、、、、アキラ100%!?TV番組「バズリズム」で椎名さん特集があり、ライブリポーターとして来ているそうです。服着てるから全然わかんなかった。「ここは亜空間だから」と本公演でもアンコールでもないことを強調した椎名さん。アキラ100%のお盆芸をミックスした「さぁ」場は盛り上がりました。

アンコールは「そっちじゃない」「キミスター★」「縁」そして「アイムファインセンキューアンジュ―」。最後までSURFACEらしい選曲で会場は熱狂に包まれ続けました。終幕時に流れる「それじゃあバイバイ」をみんなで口ずさみながら退場、まだ熱い会場を後にしました。9月にバースディライブ、年末に2日間ライブ、来年5月にアルバムを出すため向けて動き出していることなど、様々なサプライズ発表があったSURFACE。20thアニバーサリーの今年、SURFACEから目が離せません。

写真日記のコーナー

 

 

 

 

 

 

16時入場開始なので15時半前には現地到着。午前中の先行物販目当てのファンがすでに待ちわびてました。このあたり待つところもないしなぁ。みんなシャツやタオル装備して荷物はコインロッカーで準備万端って感じで。8年活動休止していただけあって、ファン年齢は高め?30代以上の方が多い感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

入場が始まりました。A1から番号順に呼ばれて行って入場ですが、いつまでたってもAが終わらず。私Cなので相当先かなと思ってたら、結果的にAは2200番、Bは400番までありました。その後Cなので、実質2641番でした。

入場後、まったり見れそうなフロア後方を陣取り。ワクワクしてたらすぐ始まりました。入場は17時過ぎまでかかってたみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りにもらったチラシ。9/8だけじゃなく、8/25OTODAMAやツアーHANDSも決まっている模様。今年は20thアニバーサリーということで、いきなり活動が活発になったsurface。楽しみだー。

 

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