漫画感想/ケンガンオメガ 1巻(サンドロビッチ・ヤバ子、だろめおん)

 

新たな拳願試合の世界が動き出す

 

あの『ケンガンアシュラ』の続きを描く『ケンガン オメガ』が発売されました。『ケンガンアシュラ』最終27巻と同時発売です。しかもなんと、現在先読み公開の5話より先の7話まで収録。

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キックボクシング、総合格闘技、空手など幾多の道場を追い出された問題児、成島光我を主人公として、新たな拳願試合の世界が描かれます。今回はトーナメントではなく、13人vs13人の代表戦!

山下社長はもちろん、今井コスモや蓮など『ケンガンアシュラ』でおなじみのキャラクターがたくさん登場します。会話の端々にも前作のキャラが登場し、今後の活躍を匂わせていますね。臥王の血族も気になるところですし、あの人にビジュアルがそっくりなのも偶然だけではないはず!?現代格闘漫画の最先端を征く『ケンガンアシュラ』の正当続編、一筋縄ではいかない展開が待ち受けていそうです。

 

 

チラシ裏のコーナー
こういうweb連載よりも単行本で先に読めるようにする手法、新しいけどストレートでいい。流行ると嬉しいけど、そうすると連載の意味が薄れる気もする。一長一短。今後も続けるのか、前作最終巻と同時発売にしたかっただけなのか。

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