漫画感想/ケンガンアシュラ 27巻(サンドロビッチ・ヤバ子、だろめおん)

さらば、王馬

 

現代格闘漫画の最前線『ケンガンアシュラ』最終27巻が発売されました。230話「気力」から最終話「終幕」までが収録されています。カバー裏はお色気担当でおなじみのあの人。

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審判の存在も本作オリジナルの要素

 

拳願トーナメント決勝戦、黒木vs王馬

死闘を尽くして戦い抜いた男がいた。

拳願試合において”阿修羅”とよばれる男がいた。

さらば王馬、またしあう日まで。

 

 

 

チラシ裏のコーナー
サンドロビッチ・ヤバ子先生、だろめおん先生、お疲れ様でした~。おまけ漫画では、連載開始当時の苦労などが語られていて、とても感慨深いです。32人トーナメントという大風呂敷をここまできっちり畳むのは原作作画編集全員に相当な熱量がないと難しいと思います。本当にお疲れさまでした。
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