漫画感想/ケンガンアシュラ 21巻(サンドロビッチ・ヤバ子、だろめおん)

 

格闘マンガの最先端『ケンガンアシュラ』の最新21巻が発売されました。

21巻はトーナメント2回戦終了後、速水が起こしたクーデターが描かれています。負けたら敗退のトーナメントに比べて、少し緊張感が欠ける感じがあります。怪我をしているとはいえトーナメント出場者やその予備人員など明らかな強者に対し、戦闘員モブ達が健闘むなしくボロボロにされるのもお約束。速水のクーデター結果も想定内な感じでした。

展開の大筋は少し盛り上がりに欠けますが、因幡丈左衛門、御雷渺、虎王山、龍王山、倉地駆吾、暮石光世など闘技者の師匠たちの登場、王馬の覚醒、「前借り」についての示唆など、今後に繋がるキャラクターや設定がもりもり登場しました。闘技者の設定や物語が深まれば深まるほど、トーナメントの戦闘が盛り上がるので、三回戦以降が楽しみになってきました。

 

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