漫画感想/あやかしトライアングル 3巻(矢吹健太朗)★





男でも女でもかわいい!

男女入れ替わり!?百合!?ラブコメ『あやかしトライアングル』3巻が発売されました。第17話「誘う少年」から第25話「神速の親父」と番外編まで収録。表紙は仲良し4人組花鳥風月。今回ヤヨルーの活躍少ないので、貴重なシーンですぞ。

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矢吹先生の神ヒロインが最高!なのはもちろん、世界観・設定の作りこみも詳細で、見どころである本作。今回は人妖(じんよう)という設定が新しく登場しました。普通の妖は、いわゆる妖怪で小さい精霊に近い見た目をしています。人妖は人間に近い見た目をした妖です。一口に妖といっても様々な種類が存在しており、人間と共存したり敵対したり、干渉したりしなかったり、いろんな妖が生きていることが示唆されています。

彼らとの戦闘、細かい問題解決を通して、祭里・すず・宗牙の3人が交流していくのが面白いところです。3巻では、祭里がすずを、宗牙が祭里を意識するなど、三角関係?が複雑になっていく様子が描かれています。2巻までにあった激しいサービスシーンはなく、エロコメというより和風ラブコメディに舵を切ったのかなという印象です。急な滝修行というサービスシーンはあるものの、前ならすずのお尻はもっと過激なアングルにしていたと思います。人妖戦でも服を破ったりいろいろしていたはず。初期はサービスシーン多めにして人気を確保し、安定したらラブコメ方面に固定するのはよくあることですが、矢吹先生レベルでもあるんだなとちょっとびっくりしました。にしてもあるべきところにはきっちりサービスシーンがあり、乳首券も発行されているので、そちらのファンも納得のクオリティです。タヌマロくんには今後もがんばっていただきたい。

チラシ裏のコーナー
巻末2ページの番外編、謎すぎて笑った。俺も上陸したい。

 

 





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