漫画感想/あやかしトライアングル 14巻(矢吹健太朗)





【PR】本ブログはアフリエイト広告を利用しています
  

 

ついに7月からアニメが放映開始する『あやかしトライアングル』14巻です。第116話「妖巫女の正体」から124話「すずとの距離」まで収録。表紙はふたりの祭里。

 ●関連記事

 

 

 

秘密のお話はお風呂で

 

五行仙に命を狙われるすず。シリアスな展開に進むと思いきや、なんと祭里が2人に!?男×女のラブコメから、主人公を女にして百合展開かと思いきや、主人公が2人に別れるとは。すずじゃなくてもそういう妄想してしまうところでしょう。すず×2人の祭里、と思いきや、すず×男祭里と宗牙先輩×女祭里が別々に展開できる!こんな反則技ありかよ、、ラブコメとしては画期的な解決方法です。

といってもそっち方向で重くいかないで、ルーシー編に展開させる手腕は流矢吹先生。人はまるごと石化させる妖だが、ルーシーはなんとか衣服だけで済んだぜ!それにしても下着可愛いな。女祭里はスカートだけやられましたが、ちらりと見えるメイド服&ガーターのふとももが素晴らしい。最近お風呂シーン多くて全裸は見慣れていたので、全部脱がさないという配慮が見えます。いちいちエロコメがうまい!!石化する時はちゃんと胸晒してて、絵になるポーズで石化されてます。

真面目な話をするときもわざわざ下からのアングルにしてお尻を見せてくれたり、意味のないスライム検査を実施してくれたり恋緒は便利なコメディ要員ですね。そして細かく伏線的に登場していたカゲメイが意味深な言葉を残して、次巻に続きます。

 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です