イベント感想/恐竜科学博 ~ララミディア大陸の恐竜物語~ ★





 

1,プロローグ

外の看板。展示スペースまで結構歩くが、この時すでにテンションあがってワクワクが止まらない状態になってる。

入口でおまけのプラモデルを受け取り、小坂の音声ガイド(800円)を借りた。プロローグとして横12メートルの大迫力映像がお出迎え。今回の展示がララミディア大陸にクローズアップされたものであることを説明するムービーが上映される。そもそもララミディア大陸って何やねん?状態、知識ゼロで来たので、大変助かる。

音声ガイドは各ポイントで番号を選んで自分で再生する形式。トランシーバーのような本体から音声が出るので直接耳に近づけて聴く。音声ガイドを使っているのが周りから見てわかるのと、小坂のウィスパーボイスがくすぐったくて少し恥ずかしかったが、すぐに慣れた。

 

 

2,発見ラボラトリー

ララミディア大陸の気候や生態系の説明から始まり、各恐竜の生態や機能など詳細まで踏み込む。膨大な知識がすっと入ってくる構成になっていてとても見やすかった。膨大な化石資料と説明文だけで満足できる内容だが、さらに小坂菜緒音声ガイドが素晴らしい。耳元で熱意たっぷりに恐竜知識を語る小坂。ひたすらエドモントサウルスを推してくる小坂。恐竜好きの彼女とデートにきている気分になります。

 

3,ワールドツアー

 

少年トリケラトプスの冒険というテーマで、当時の世界を体験することができる。小さいながらもここでしか見れない、初公開の化石が多く登場する。苛酷な環境とダイナミックな化石が、当時の世界を浮き彫りにしてくれます。

 

4,白亜紀体験シアター

巨大モニターと音響、振動する床など、まさに”体験”できるシアター。映像を見るだけとはいえ立派なアトラクションですね。迫力・緊張感がすごくて、若干疲れました。カメラワークも激しくて酔ったのもあるかも。尺がそんなに長くなくて逆に良かったです。

 

 

5,特別展示「スタン」と「レイン」

今回の目玉展示。ここまでの展示で、化石が良い状態で発掘されることがいかに奇跡であるか勉強できていたため、本当に感動します。レインとスタンに出会うための流れだったんだなぁ。小坂も今まで以上に興奮している模様。写真では伝わらない迫力があり、2体の化石、というより恐竜そのもののように感じられます。

「レイン発掘レポート」では一般的な化石発掘の流れから、レイン発掘時の様子、ヒューストン自然科学博物館からレインが解体され運ばれてくる様子などが上映されています。多くの人の手によってこの展示会が成立しているのだと感動しました。これだけ多くの素晴らしい展示を見てきた後だからでしょうね。

 

 

 

グッズショップやカフェコーナーもありました。小坂手書きデザインのシャツやフラットポーチを買い、イチゴダイナソーダを飲んできました。鑑賞時間は1時間程度、とどこかに書かれているのを見ましたが、自分は2時間くらい楽しめました。音声ガイドある人はショートカットできないので、ゆっくり回るとそのくらいになると思います。

 

 

 

日向坂きっかけで興味を持った博覧会でしたが、思わぬ出会いに興奮し、勉強になった一日でした。天気の良いみなとみらいの散策もでき、いい夏休みだったなぁ。展示は9月12日までやっているので、気になったからは是非。

 

 

 

商人放浪記

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