映画感想/ガールズ&パンツァー最終章 第1話

ガルパン最終章もいいぞ!

 

12月9日公開!『ガールズ&パンツァー 最終章』1話をさっそく見てきました。川崎チネネッタ初日初回(9:20~)はほぼ満員でした。一日8回も上映するのに、みんなわざわざ初回見に来るって相当熱を感じますね。まぁ自分も早く見たくていてもたっても居られなかった同類ですが!

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できるだけネタバレなしで行きますが、察してしまえる部分があるのはすいません。

まずOP。全6話公開形式なので、OP曲あるんですね。映画だとふつうOPないのでちょっとびっくりしました。が、このOPが最高なんですよ。曲もさながら、ガルパンのキャラクターが所狭しとカットインしていく映像がとても綺麗で、こんなに何回でも見たくなるOP初めてです。手元にOP繰り返しボタンがあったら押してます。しかもよくこんな多くのキャラをちゃんと入れられたなぁ。上映始5分で1200円もとをとってしまった、、、と不思議な気分になりました。

本編に入ると、大洗に訪れた新しい危機、新しいキャラと戦車、などなど新シリーズらしい展開が始まります。異様にテンポよく進むので時間を感じないのがすごい。これだけキャラ多いのに、みんな自己主張しても会話が渋滞しないし、会話劇も面白い。練りに練られた脚本なんだろうなぁこれ。

驚きの展開があり、なんだかんだあってあれもう終わり!?気づくと映画館が明るいです。困った、早く続きが見たい。いやとりあえず、いまのもっかい見たい。大変満足感の高い映像なのに飢餓感にも溢れている自分に混乱しました。全6話ということであと5回も素晴らしいガルパンが見れるとなるとうれしいやら楽しみやら待ちきれないやら。とにかく早く次が見たいですが、制作陣が納得できる内容のもの、できるまで待ってます。いくらでも待ちましょう。

そして今回も言えます。ガルパンはいいぞ!

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