漫画感想/ダーリン・イン・ザ・フランキス 2巻(矢吹健太朗・Code:000)

矢吹タッチで描かれる
セクシーマシマシのダリフラコミカライズ

 

センセーショナルな演出が話題沸騰、アニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のコミカライズ2巻が発売されました。表紙は制服姿イチゴ、本編5話から12話、そしてカラーピンナップが収録されています。ブレザー制服のゼロツーかわいい。

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2巻ではヒロの2回目の搭乗までが描かれています。アニメ派としてはだいぶ前の話なので少し懐かしいですね。ゼロツー、イチゴ、ミクなど女性キャラたちは非常に艶めかしい線で描かれています。日常や戦闘で、セクシーさを表現できる矢吹先生の表現力が素晴らしい!女性キャラだけではなく、FRANXXのボディラインにも目を見張るものがあります。彼女たちと似通ったビジュアルで、ロボットなのに腰や尻がエロい。ここは、アニメより強調されていて、コミカライズならではのお楽しみポイントですね。

 

心なしかアニメより大きい気がするナナ姉にも注目だ!

 

基本的な展開はアニメと同じです。アニメ見逃して今から視聴した人には、追いかけるのにちょうどいいと思います。ミツルとゼロツーの搭乗など一部カットされているようですが、ミツルのヒロに対する執着感情の描写はしっかり描かれており、本作シナリオの魅力を損なうことなく構成されています。複雑な想いを抱いたコドモたちのドロドロした人間関係は、本作の大きな見どころです。

ヒロの動向が気になるミツルさん

 

アニメの魅力を余すところ再現し、さらにセクシーな描写が追加されているコミカライズ。いまからアニメを追いかけたり、復習するのに最適な1冊です。

 

 

チラシ裏のコーナー

現在アニメが最高。毎回、展開に一喜一憂しながら見てます。ゴロ―やイチゴ、ミツル、イクノ、みんなみんな幸せになってほしい。

 

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