漫画感想/ダンゲロス1969 2巻(横田卓馬・架神恭介)

 

おしっこ、一物、オナホ、、
過激すぎる能力バトルの連続

 

架神恭介×横田卓馬の危険な能力バトル漫画『ダンゲロス1969』2巻が発売されました。第五話「アトランティス鈴木」から第八話「鈴木奪還作戦」が収録されています。

 

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『戦闘破壊学園』よりパワーアップしたエログロ描写が『1969』の特徴です。1巻では、清水一物の二丁拳銃のインパクトがものすごかったですが、2巻ではさらに多くのキャラと能力が登場します。女子小学生のおしっこを操るアトランティス鈴木、男性の一物を指定座標に瞬間移動させる阿鼻狂華、百発百中でうんこを命中させるゴリさん。魔人公安の面々を中心にかなりヒドイ能力ばかりが登場します。鮎坂白夜の未来へ跳躍するというまともな能力が少し物足りなってきます。読んでると自分の感覚がぶっ壊れてくるのがわかります。阿鼻狂華の攻撃を避けたオナホ刑事がオナホで抜く流れ、冷静になると全然意味が分からないです。

さらに、芹沢清姫の謎ストリップ、ラーメン刑事の詠唱、謎の概念「英語」など、気になる要素がまだまだあります。プロ魔連の面々の能力もまだわからないところが多く、これからの活躍が楽しみです。

 

 

 

チラシ裏のコーナー
ラーメン刑事、ここから活躍するの?あの出落ち感嫌いじゃない。

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