★漫画感想/モネさんのマジメすぎるつき合い方 6巻(梧桐柾木)

 

『モネさんのマジメすぎるつき合い方』6巻が発売しました。第48話「黄昏野薔薇(1)」から第56話「盗撮(3)」、番外編「スマートフォン」と特別編が収録されています。

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黄昏野薔薇は偶然ノブヤスとモネさんの秘密を知ってしまいます。それを盾に、ノブヤスに生徒会選挙を手伝うように、、脅迫する野薔薇。彼女に成功体験を経験させたいノブヤスと周りの温かい空気の中、モネさんも立候補していく生徒会選挙は進みますが、、、、。

表紙にも登場の新キャラ 黄昏野薔薇が6巻の主役です。彼女の初登場から、モネやノブヤスたちと知り合い友達が出来、そしてノブヤスのことが気になっていく過程が描かれています。極端で刺激的なキャラが多い本作ですが、その中でも異端な野薔薇。超がつく陰キャを自認しており、いろんな出来事をすべて悪い方に受け取ってしまいます。周りは彼女にそんな悪い印象を持っているわけでもないのですが、そう彼女には伝わらない。そこが最初はもどかしいのですが、ちょっとした気づきから半ばヤケクソ的ですが、積極的に動き出す彼女を見るのは少し嬉しかったです。キャラクターの成長が短期的に、わかりやすく描かれており、作風が固定されてきた6巻にして読みやすい1冊だなと感じました。

そして、みなさんお楽しみのセクシーシーン。ジャンプ+の配信では黒塗りになっているセクシーカットも単行本でははっきり描かれています。セクシーカットも主役は野薔薇。小柄な割には胸があって、脱ぐと結構見どころがある野薔薇。そういう意味でもしっかり魅せてくれます。服装と瞳、歯が特徴的ですが、フードを取ると長い髪が身体にかかってセクシー、意外と正統派美少女なのでは!?

 





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