漫画感想/ぼくの輪廻 1巻(嶋木あこ)

潔癖症の新人漫画家乃木は夢に見たストーリーを連載している。そこにその漫画のヒロインは自分だと言い張るアシスタント花撫が押し掛けてくる。友人のアキラも巻き込んで、現世だけではなく前世から繋がる不思議な関係の3人のエロコメディです。

『ぴんとこな』の嶋木先生の最新作はうって変わって漫画家エロコメディという少女誌では珍しいジャンルです。画風もだいぶ女性キャラを意識したセクシーに寄せている感じがします。漫画家である現世描写と、漫画のストーリーの元になっている前世描写が交互に繰り返される演出がスムーズに切り替わります。この演出が非常に効果的で、バクマンなど作中作がある先行作品をだいぶ研究されてるのだと思われます。まだ、前世と現世、乃木が見ている夢がどういう扱いになっているのか名言されておらず今後明かされるのか楽しみです。

12月発売の2巻では、新しいおっぱ女性キャラが登場するようで、ますます複雑に絡み合う人間関係とおっぱいに注目です!!

 

3 Comments
  1. Pingback: マンガを読み続けるBlog 【漫画感想】ぼくの輪廻4巻(嶋木あこ) | マンガを読み続けるBlog

  2. Pingback: マンガを読み続けるBlog 【漫画感想】ぼくの輪廻 2巻(嶋木あこ) | マンガを読み続けるBlog

  3. Pingback: マンガを読み続けるBlog 漫画感想/ぼくの輪廻 5巻(嶋木あこ) | マンガを読み続けるBlog

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です