漫画感想/金剛寺さんは面倒臭い 5巻(とよ田みのる)





【PR】本ブログはアフリエイト広告を利用しています
  

世界一美味しい!!!!ラブコメ

圧倒的ハイスピードハイテンションラブコメディ『金剛寺さんは面倒臭い』5巻が発売されました。第21話「THE SHINING」から25話「KNOCKIN’ ON HEAVENS DOOR」まで収録されています。

 ●関連記事

 

金剛寺さんと樺山くん、2人っきりのバイク旅。関東から四国まで長い道のりを2人が行きます。外で食べるカップラーメンの美味しさに感動し、テントの狭さにドキドキする。次第に、金剛寺さんの本能を表す心のネコチャーンが檻から脱走していきます。そして、すべてのネコチャーンがいなくなった日、ついに2人は。

表紙の雰囲気から、ついに、ついにか!?と思いましたが、ハッピーエンドなのは当然で、その向こう側に突入するのが本作。次回予告で「蛇足編」と書かれているが、これ本編でも使われる表現なの?蛇足イラストまであるし。よく使われる「本編とは大きくかかわりのない~」とも掛かってて、世界観ともまざりメタなのか、ドストレートなのかわからなくなる感じ。物語の輪郭も、キャラクターの愛もすべてを熱量が溶かし混ざり合っていく感じがたまらないです。このナレーションも、きっとどこかのだれか、そのうち明かされるキャラクターなんだと思いたい。

 





One comment to “漫画感想/金剛寺さんは面倒臭い 5巻(とよ田みのる)”
  1. Pingback: 漫画感想/金剛寺さんは面倒臭い 6巻(とよ田みのる) | | 棚傘's LOG

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です