漫画感想/食戟のソーマ 31巻(附田祐斗・佐伯俊・森崎友紀)

新体制の遠月学園を襲う新たな脅威!

 

『食戟のソーマ』31巻が発売されました。263.「新生”遠月学園”」から271.「”世代最強”の息子」、そして2015年の合併号に掲載された特別読み切り「華麗なる晩餐会」も収録されています。

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今回は、連帯食戟後、新しい遠月学園の体制が描かれます。新十傑による新体制を迎え、変わりつつある学園。3年の旧十傑は学園を卒業していきましたが、新体制の学園同様、料理を楽しんでいるように思えます。司は竜胆と共に行動しているようで、再登場が楽しみでもあります。

後半は田所無双です!とある調査のため、ソーマと二人で温泉街に訪れます。謎の失踪事件に巻き込まれた2人ですが、それを解決するのもやはり”食戟”!?なぜ、遠月学園以外で食戟が行われるのか?いったい誰が?十傑に入り真面目に勉強しなおした成果があらわれた料理を繰り広げる恵。彼女の魅力が最大限に表現されたいいエピソードです。食戟に負けた敵キャラが虜になってしまうのもわかる。

チラシ裏のコーナー
掲載時(2015年)のジャンプヒロイン総登場読み切り「華麗なる晩餐会」。どこにも収録されていなかったので、もう読めないかなと思っていたので、うれしいですね。潔子さんエロい。

 

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