漫画感想/新テニスの王子様 26巻(許斐剛)

254「希望の光」から263「皇帝復活」まで、日本対フランス戦、2戦目と3戦目が収録されています。巻頭カラーはまさかの女子。

 ●関連記事

 

超威力でガットを突き破る光る打球(ホープ)を繰り出す越前。しかし真っ向勝負で打ち返そうと繰り返し試みるフランスの王子プランス。「ガットの破れ方が、、、小さくなってる」ここで急に笑かしにくるな!!熱いのと面白いのが二重に読者に襲い掛かります。

このバランスはキンプリと同じ面白さを感じますね。もちろんテニプリのほうが先なのですが。テニプリもアニメ版では謎の動物たちや隕石など映像の豪華な面白さと展開の熱さ、キャラクターの美しさなどで女性人気を博していた作品なので、魂は似ているのかもしれません。テニプリはキンプリの先輩。

ラストは、数話かけて完全に道化だったキャラの本性を匂わせて続く、です。これは続きが気になります。こんだけ不思議ムーブして実力者だったりしたら怖い。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です