漫画感想/道産子ギャルはなまらめんこい 1巻(伊科田海)





冬まつり、スキー教室、ご当地グルメ
道産子ギャルと過ごす北海道青春ライフ

 

ジャンプ+の北海道ハートウォーミングラブコメ『道産子ギャルはなまらめんこい』1巻が発売されました。0話から7話まで収録されています。東京から転校してきた主人公四季翼。困っていたところを道産子ギャル冬木美波に助けられます。初対面からフレンドリーな彼女に加え、黒髪清楚ギャルの秋野沙友理も登場。

 

本作のポイントは、まず冬木さん。見た目は派手なギャルですが、初々しい反応や、自分の魅力に気づいていない感じがExcellent!都会ギャルの良さと田舎純朴娘の良さを併せ持つハイブリットヒロインです。天然ぽい距離の詰め方にたじたじの翼の気持ちが解かります!知り合いのいない新天地でこんなグイグイ来られたら堪らない。ノックアウトされてしまいます。だからこそ2話の翼の顔を描かずに”恋愛対象(おとこ)としては、、”のシーンの顔、想像するだけでちょっと切ない。

カツゲン・セイコーマート・焼きそば弁当など、北海道ならではワードが散りばめられていて、地元勢はそれだけでニヤニヤできるんじゃないでしょうか。その地域ならではの食べ物は、ご当地モノに必須のワクワクポイントですね。知らない人ほどすんごい美味しい方向に想像して期待してしまいます。実際食べたら普通だったりしますが笑

6話では黒髪清楚系ギャルの秋野沙友理が登場します。クラスから浮き気味の彼女とスキー合宿で急接近。バスでのラッキースケベはお約束ですが、その後仲良くなった時のあの表情は最高ですね!時が止まった感じで、あの角度の演出好きですね。沙友理は、控えめ真面目な四季とは馬が合うタイプのヒロインです。陽キャヒロイン冬木さんと陰キャヒロインという構図になります。似た性格のヒロインと正反対のヒロイン、どちらに惹かれるかというのはラブコメ一生の問題です。ヒロイン2人の対決があるのか、四季はどちらに惹かれていくのか、今後の展開が楽しみな作品です。

チラシ裏のコーナー
3話ラストのコマの台詞、もし最終話で果たされることがあれば非常にエモいなー。




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