映画感想/劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!&劇場短編マクロスF~時の迷宮~





 

本日10月8日公開!『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』『劇場短編マクロスF~時の迷宮~』を鑑賞してきました。平日ですが20時50分からの回なので、人入ってましたね。新作はネタバレなしで早く見たいもの。見渡す限りF世代のおじさんからΔ世代の若者まで幅広いお客さんがいるようでした。そういえばマクロスFって13年も前の作品なんですよね(小声

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■劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!

『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』の続編。ワルキューレたちは停戦記念LIVEでウィンダミアに赴くが、そこに謎の襲撃が、、、。

■序盤、青森観光協会のPR映像かと思った。TVシリーズから超銀河青森とか茶化してたけど、本気で青森。これでもかとりんごを推してきたのでびっくりしたが、後半ちゃんと回収された。舞台はリンゴ畑と宇宙で半々ずつですが、リンゴは重要なギミックなので仕方ない。

■アイスショー的ステージ綺麗だった。けどどうしても、プリティーリズムが頭をよぎる。

■主人公17歳、ヒロインは14歳だけど平均寿命30年なので、年下だけどお姉さんキャラ。年上ヒロインと年下ヒロインの良さを併せ持つ仕組みっていろいろあるけど、こんな飛び道具初めてだよ。

■結晶化。寿命、死を扱った時に死ぬ描写が大事になるので、こういう表現になるんだな。風に召されるという言い方といい、ウィンダミアと言う種族、文化の作り込みが細かくてとてもいい。絶対まだ映像にだしてない設定いっぱいあるはずだから、書籍で出してほしい。

■マキナの写真集欲しい。あのカバーはヤバイ。

■カナメさんもやっぱりアイドル時代に、ちょっとエッチなバラエティ番組に出てたのか。この映像が裏で高値取引されてそう。

■まさかのキャラ登場。これはマクロスシリーズ好きのおじさん大歓喜。レジェンドキャラの大活躍はみんな大好き。

■ボーグの一通りエピソードこなした後のツンデレキャラ感。

■ミラージュのしっかりしたエピソードが一本あってよかった。というかわかりやすい三角関係でもなかったし、今までちょっと持て余していた感じがしてた。これからは良き指揮官として活躍してほしい。そしてマキナのおっぱい当てられる要員。ないない、とは思ってたけどまさか歌うのか!?と中盤にちょっと思った。TV完結後、プライズフィギュアでワルキューレ衣装着たミラージュ出たよね。

■歌バトル!は盛り上がる。キャラの熱とバトルの熱が合わさって、新曲がイイのはもちろん、既存曲も一番強いのが選ばれてる。ヤミキューレのキャラデザ好きなので、動くところもっと見たい。ワル&ヤミキューレの歌シーンだけリピートするために何度も劇場に行けるクオリティ。

■全編通してとても良かったけど、冷静になると「これをTVシリーズ2クールに収めろよ!」という気がしてきた特にフレイヤのところ。ハヤテの父親やミラージュの話など、もっと早めに出せればキャラが居るべきところに収まってる感じが出たのかな。とはいえ、TVシリーズでお使いシナリオに見えたウィンダミアアップル関係の描写も、今回の映画つながって無駄じゃなかった感じがするので、まぁしょうがないのか。

■レディMの話など、マクロスシリーズとしては風呂敷畳むどころか、新しい風呂敷がどんどん出てくる。シャロンアップルの話題もあったし、歴史とワードのつながりがますます複雑になってきて、シリーズ追い駆ける楽しみが増えます。河森監督にはずっと元気で、新作作り続けて欲しいなぁ。今作も一回見ただけだとわからない繋がり、設定とか多そうなので、数回見に行きますし、早く設定本出して。

 

 

 

■劇場短編マクロスF~時の迷宮~

実は上映順はこちらが先。体感15分くらい?『劇場版マクロスF 恋離飛翼 -サヨナラノツバサ-』の数年後、アルトの帰りを待ち続けながらアイドルとしてソロで活動するランカ。

確かに短編。Fファンはあんまり過剰に期待すると肩透かしを食らうかも。いやめちゃくちゃいい話&楽曲なんだけど、やっぱり尺が短すぎる。もちろん我儘な文句だと分かってるけど、もっとちゃんとしっかりした尺で見たかったよねーと言う気がする。イメージ映像に近い感じで、それでも今後に期待が持てる展開なので、そこはやっぱり嬉しい。

あと新曲「時の迷宮」もいい曲だけど、パチンコのメイン楽曲にはならないよなと思った笑。

 

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