漫画感想/からかい上手の(元)高木さん 2巻(稲葉光史・山本崇一朗)

2人が3人になっても変わらないからかい生活

 

スピンオフ元のアニメも大人気!からかいホームコメディ『からかい上手の(元)高木さん』の2巻が発売されました。2巻にはつんつん、アメンボ、そうめんなどの13編が収録されています。

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中学時代から始まる「つんつん」、高木さんがちーちゃんをからかう「アメンボ」「洗濯物」、2人で高木さんをハメようとするも高木さんの一言で立場が逆転する「ループ」など珠玉のほのぼのエピソードばかりです。

その中でもイチオシの話は「クリスマス」です。高木さんと西片くんが中学時代にからかいに使ったあのグッズ。思い出の品を使って、またからかわれる西片くんとちーちゃん。あの頃から繋がっている、変わらない2人を象徴する最高のエピソードです。あの頃の2人は、3人になっても、これからも変わらない素敵な関係性を描いています。マンガワン掲載順をわざわざ変えてラストに収録しているのに意図を感じます。2巻を締めくくるに相応しい話でした。

 

 

 

 

チラシ裏のコーナー
「お絵かき」普通に泣ける。

 

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