漫画感想/からかい上手の高木さん10巻(山本崇一朗)

 

再アニメ化が発表された『からかい上手の高木さん』最新10巻が発売されました。

 

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最初の「西片」はズルい!こんな設定びっくりしちゃうじゃないですか!こういう遊び心が山本先生のニクいところですね。これはどっかに続くのか?とても気になるところです。

スピンオフ『恋に恋するユカリちゃん』では、西片はもっと余裕のあるイケメン、高木さんはもう少しデレてるように見えていて、それがイチャイチャしているようにユカリちゃん視点で描かれます。が、実際のところ、この本編『高木さん』のほうがリアルに表情の移り変わりや、気持ちの変化が手に取るようにわかって、ニヤニヤしてしまう作りになっています。女子と男子(読者、主に自分)ではニヤニヤポイントが違うってことでしょうかね。巻末おまけもそのイメージが強く、普段クールに西片をからかっている高木さんのかわいい裏側を見せられちゃうと、、、、。これでニヤニヤを我慢できる男子はいません。

全編珠玉のニヤニヤエピソードばかりですが、さらに踏み込んで攻める高木さんを見れる「エイプリルフール」が特におすすめです。嘘をつく日というわかりやすい嘘が通らない日に、嘘を盾に本当の気持ち?を告げる高木さん。眉一つ動かさずに発言してますが、自室に帰ると軽く悶えたりしてるのでしょうか。そこが見たい。

 

 

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