映画感想/宇宙戦艦ヤマト2202 第二章『発進篇』

 

ヤマト2202 第二章 『発進篇』を見てきました。

平日昼間の新宿ピカデリーですが、だいぶ混雑してました。最前列と最後列あたりがまばらでしたが、それ以外はほとんど埋まっている感じで、ヤマト人気を感じました。また、前シリーズでは40~50代?のおそらくヤマト直撃世代しかいなかったのに比べ、今回は若い方も多いようです。前シリーズをTV放映したり、スパロボ参戦が効いたんですかね。スパロボでは主人公みたいな扱いだったので、これで興味持った新しいファンが多そうです。

 

タイトルの通り、今回は新しいヤマトが発進がメインでした。地球とガミラスの政治的駆け引きでは、お互いの思想や力関係が如実に示されていて、いいですね。こういう描写が世界観に深みを与えます。作画クオリティもますます上がっているようで、うれしい限りです。あえて不満点をあげると、森雪の出番が少ないのと、全体的に時間の使い方が微妙だった気がします。

まだまだ続くヤマトの航海。第3章公開の10月が待ち遠しいです。

 

 

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