ストリートファイターリーグの1st stage最終節(第12節)です。ついに2nd stageに進むチームが決まります。
▶SFL:Pro-JP 2023 1st Stage 第10節(9月5日)
▶SFL:Pro-JP 2023 1st Stage 第9節(9月1日)
▶SFL:Pro-JP 2023 1st Stage 第8節(8月29日)
▶SFL:Pro-JP 2023 1st Stage 第7節(8月25日)
▶SFL:Pro-JP 2023 1st Stage 第6節(8月22日)
▶SFL:Pro-JP 2023 1st Stage 第5節(8月18日)
▶SFL:Pro-JP 2023 1st Stage 第4節(8月15日)
▶SFL:Pro-JP 2023 1st Stage 第3節(7月18日)
▶SFL:Pro-JP 2023 1st Stage 第2節(7月14日)
▶SFL:Pro-JP 2023 1st Stage 第1節(7月7日)
■MATCH 1:DFM vs CAG
首の皮一枚つながっているDFMの最終戦。
●竹内ジョン(ラシード)vs かずのこ(キャミィ)
お互い一歩も引けない爆弾勝負。ジョン竹が先行すれば、すぐ追いつくかずのこ。かずのこの攻めに負けないジョン竹ラシードが多彩な攻めで上回った。まだまだ何してくるかわかんねーラシード怖いな。
●ナウマン(ケン)vs GO1(春麗)
SFLではあまりみない龍尾脚をふんだんにつかった強気の攻めでナウマンが先行。そのままナウマンが駆け抜けるかというところで、GO1がSA2弾抜けからの着地攻めセットプレイで取り返す。
3試合目はナウマンの攻めを立ち回りで止めて勢いを削ぎ、素晴らしい対応でGO1が勝利した。
DFMが最大30pになったため、ここでSNBが進出確定した。
●ふ~ど(DJ)vs フェンりっち(JP)
ピンチに強い男ふ~どが、ノリノリの攻めで先勝。読み勝ちでふ~ど優勢で試合は進む。フェンの巧みなバーンアウトや、SA2連携などを潜り抜け、ギリギリのリーサルでふ~ど2-0。最後まで巧みな選択肢を通し続け、ふ~どが意地のストレート勝利。
DFM30pゲット。G8Sが20p取れなければ、DFMが大逆転ステージ抜けになる。
■MATCH2:再春館SOL vs FAV
抜け確定高みの見物2チーム。首位狙いのプライドマッチ。
●ササモ(DJ)vs sako(春麗)
試合をうまくコントロールしたササモが先勝。ササモが優勢に試合を進めるが、少しずつ対応し始めたsakoが最終的に勝利。年の功を見せた。
●ネモ(JP)vs ときど(ケン)
立ち回りSA2やOD設置ワープなどが功を奏し、ネモが先勝。ケンの画面端の勝ちパターンに入れさせず、立ち回りを制したネモが勝利。
●SHUTO(マリーザ・モダン)vs りゅうせい(JP)
設置をふんだんに使い、常に有利な状況で立ち回ったりゅうせいJPが1勝。そのまま立ち回りで圧倒し、2-0。ストレートかと思いきや、SHUTOが何とか取り返して2-1に取り戻す。図体のデカいマリーザは、ビーハト設置がかなり対応しずらい模様で、りゅうせいはOD設置を多用している。
4戦目、寒い立ち回りを徹底し優勢に進行し、最後はりゅうせいがメッセージ性の高いアブ二マーチでフィニッシュ!!!
■MATCH3:SNB vs G8S
●ジョニィ(マノン)vs ぷげら(DJ)
1試合は冷静なマジレスでぷげらDJ、2試合目はうまくレベルを上げたジョニィマノンが勝利。
一進一退で3試合目に突入。メダルレベルを上げ、コマ投げのプレッシャーを盾に遅らせ打撃の択を通し、ジョニィ祈願の一勝!!
マノン決して強いキャラクターじゃないけど、立ち中Pけん制など、知ってないと対応しずらい戦略で、今後も楽しみなキャラクター。
●ヤマグチ(DJ)vs カワノ(ルーク)
ラウンドを一瞬で取り、2ラウンド目はお互い1割程度の中、冷静に相手のためナックルを見てインパクトを返す冷静さを見せたヤマグチ。
ただでさえドライブラッシュの早いDJで、飛び道具や対空をバランスよく出されるだけで、かなり立ち回りがきつくなる。間合い管理も素晴らしく、カワノルークは無茶なSAを通すべく奮闘するが、最後はヤマグチが勝利を得た。
G8Sここまでまさかの0-20。次の大将戦に勝利しないと、まさかまさかの1st stage敗北となる。
●藤村(ケン)vs ガチくん(ラシード)
2nd stage進出を賭けた試合にヒーロー登場。1試合目は、ラシードのトリッキーな攻めが通り勝利。一進一退の2試合目は、体力有利を生かしたまま冷静にOD昇竜で切り返した藤村が勝利。ガチ君のSA2が機能していて、うまくまわっている。
重要な3試合目、すさまじい緊張感の中、リーサルがありそうなところでとどめを刺せなかったガチ君に対し、匠のリーサルを見せた藤村が、大きい大きい2-1で先行した。
しかしガチ君もSA2やシミーでうまく読み勝ち、2-2に追いつく。
そしてフルフルの最終戦、最後に立っていたのは、、、リーサルの匠藤村!!