漫画感想/ドメスティックな彼女 22巻(流石景)

TVアニメも大人気「ドメスティックな彼女」22巻が発売されました。第205話から215話まで収録。表紙は明るい表情のルイ。カバー裏は謎の滝行が、、。

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205話「おはだけナイト」という、タイトルからわかるようにいつものサービス回から始まる22巻。今まで割とシリアスな話だったのに、突如として咲く乳首。スマホのくだりはアホすぎて笑いました。

ナツオが手伝っている小説家 桃源繁光先生のエピソードは泣けますね。ドメ彼は登場人物が多いんですが、様々な人物のエピソードがうまく絡まりあってナツオの経験や経験につながっています。漫画のいちキャラというより、ナツオの大事な縁の一つのような感じがします。”自転車の乗り方がわからなく”なるように小説が書けなくなったナツオ。今回の事件が彼を変えるきっかけになるのでしょうか。

一方、アメリカに旅立ったルイは、仕事が認められるものの、ナツオと距離を感じている模様。そこでサプライズを仕掛けるがそれもうまくいかず、、、。仕事やほかの事でトラブルを抱えてるいるときにいかにやさしくできるか、っていうのは難しいものですよね。ちょっとしたボタンの掛け違えが生み出した結末は、、、。早く続きが読みたくなるヒキになっています。これ単行本掲載分を計算してるのかな。23巻はやくー。

 

チラシ裏のコーナー
あとがきはアフレコレポート漫画。脚本会議から参加して、声優希望までいろいろ聞かれるんですね、原作者って。

 

One comment to “漫画感想/ドメスティックな彼女 22巻(流石景)”
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