漫画感想/早乙女姉妹は漫画のためなら!? 7巻(山本亮平)





『早乙女姉妹は漫画のためなら!?』7巻です。56話「舞空エンジェルはデジタルのためなら!?」から64話「舞空エンジェルはクリスマスのためなら!?①」と書き下ろし2本が収録されています。巻頭カラーは乳首3連発。

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乳首をッターン!

個人的に好きなのは57話から59話。瀧波レモンがモブユキと聖地巡礼するのですが、行き先はラブホテル。これはエロハプニングの連続では?と思ったら、割と抑えめ。言動が過激で毎回今後の公開が不安になるレモン回ですが、流れが違います。自分の気持ちと向き合えない過程も、編集者と漫画家という設定がうまくいきていて良いですね。こういうエロより展開重視のエピソードが作られると、やっぱレモン優遇されてるなと思いますし、現状本作のメインヒロイン候補筆頭ですよね。

61話、62話は百合園姉妹のお話。漫画家の作業通話ネタはあるあるながらもこの作品の妄想力だとすさまじいアホでエロい展開になるので驚かされます。ユウミとエンジェルはまだ恋心を自覚するまでに至っていませんが、他の女の子と仲良い話を聞いてショックをうけたり、イライラする模様は見ていて微笑ましくていいですよ。

チラシ裏のコーナー
『ぼくたちは勉強ができない』が各ヒロインパラレルに入りましたが、本作も是非突入してほしいですね。最初はレモンENDで、次はエンジェル。早乙女姉妹、百合園姉妹といくらでもできるので、是非ご検討ください(大真面目




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