漫画感想/ぼくたちは勉強ができない 7巻(筒井大志)

一緒に探偵ごっこしたり、台風の中右往左往したり、
女心の練習問題から学んだ一言は、、、

 

週刊少年ジャンプ連載中、大好評の女心学習コメディ『ぼくたちは勉強ができない』7巻が発売されました。

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7巻では、成幸の友人たちも活躍します。いままでモブっぽい登場でしたが、トラブルを巻き起こしたり、意識つけに使われたり、面白いです。みんな覚えやすいネーミングされており、個性もあるので、そのうちにもっと絡んできたりするかもしれないですね。表紙にもこっそり登場してるのがかわいい。

問54のコメディ感が大好きです。家事代行サービスとして各家庭を回る成幸とあしゅみー先輩。家事苦手がバレたくない人や、成幸にいいところを見せたい人、料理が得意だと見栄を張っている人にお邪魔する2人。バレたくない秘密があるっていうのはコメディ設定作るのに最高ですね。あしゅみー先輩のプロ意識の高さもかっこよくてお気に入りのエピソードです。

 

問58、台風でひどい一日を過ごした成幸と古橋。飲食店たらいまわしにあい、カップラーメンは吹き飛ばされて、映画館は停電。そんなときにとっさに出た成幸の一言。それは古橋に教えてもらった言葉でした。1冊の中に、様々なヒロインのエピソードがバランスよく収録されている本作ですが、7巻は古橋に始まり古橋に終わったと言えると思います(古橋ファンの主張)今週発売のジャンプ掲載分では、ヒロインレースに重要な出来事がありましたが、これはもう古橋が勝ったと言っても過言ではありません。(古橋派の過激な主張)

 

 

チラシ裏のコーナー
問53.のバスアナウンスで「七緒地区センター」って言葉が出てきます。実は「地区センター」って横浜市や札幌市、富山市とかごく一部でしか使われてない言葉なので、モデルになってる都市がわかるかも。

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