漫画感想/彼女、お借りします 15巻(宮島礼吏)☆





 

千鶴主演の映画のためにクラウドファンディングを立ち上げた和也。資金繰りや映画の準備に東奔西走する中、千鶴は自分の感情と向き合うことになる。多くの人が関わる一大プロジェクトであることを再認識しプレッシャーに押しつぶされそうになる和也。今日も和也は映画のために走り続ける。

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爆弾娘第二号の八重森のおかげでラブコメとして前進しました。うすうす気づいているも自覚したくない和也の気持ち。それは映画にかける思いと感謝があるからでしょう。和也も、それがわかっているからこのプロジェクトに賭けている。なんだかんだ言いながらるかちゃんも映画には純粋に協力してくれています。以前におばあちゃんに会ったからでしょう。ここ数巻はハーレムラブコメより映画プロジェクトものとして非常に面白いです。他の魅力的なヒロインの出番が少ないのがちょい残念ですが、本筋が面白いので仕方がない!

ラブコメより、、、なんて言っちゃいましたが、本作はなにより千鶴の魅力あってこそ。和也目線で千鶴の魅力を描写するシーンで、毎回「ああ、かわいいなぁ」と和也と同じ気持ちになってしまいます。宮島先生の表情の描き方も素晴らしく、特に千鶴は複雑な表情をするので、それを追いかけているだけでも楽しいです。

チラシ裏のコーナー
アニメ化楽しみだなぁ。マガジンのアニメ化は声優が豪華すぎて鉄壁だわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





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